【山崎蒸溜所工場見学の当選発表がありましたーーー!】

7月11日のブログで、山崎蒸溜所の抽選申込のお話を書きました。

そうです、夜中に粘りに粘って抽選画面に入ろうとしたのですが
なかなか入れなくてほぼ諦めかけて、
その後、夜明け前にスマホで挑戦するとスンナリ申込ができたやつです。

抽選だけでも、なかなか入れないわけですし、
他のブログなどでも、3年間毎月申込をして
いまだに一度も当たったことがない人もいると
書いていました。

その抽選結果のメールが届きました。
第五希望まで書いていましたので、

その1通づつに返事が来るんです。

当選発表メール

【山崎蒸溜所:抽選】落選のお知らせ
【山崎蒸溜所:抽選】落選のお知らせ
【山崎蒸溜所:抽選】落選のお知らせ
【山崎蒸溜所:抽選】落選のお知らせ
【山崎蒸溜所:抽選】当選のお知らせ

「ああ、なかなか当たらんもんやなあー、
また、来月申込を頑張らんとあかんなあ・・・
う・・・?
え・・・?
当選のおしらせ・・・?
あ、あ、あ、当たってる!」

落語みたいな話になりましたが、
本当に当選したんです。

奥さんと目を丸くして、何度も確認しました。


宝くじが当たった人もこんな感じなんでしょうかねえ。

とにかく、山崎蒸溜所のなかなか当たらないと言われている
工場見学に行くことができるようになりました。

ほんの数週間前に、ウイスキー館にいったところなのに
また行けると思うとなんだかウキウキして、
小学生が遠足を待つような気分です。

ああ、なんて幸せな気分なんでしょう。
ほんとの幸せってこんな些細なことでも
感じられるんですよね。

9月にいきますので、
その時は、またこちらでご報告したますね。

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【松の司「泡」プロトタイプ スパークリング純米酒】

昨年から発売された松の司「泡」が今年も帰ってきました。

スパークリングな日本酒というと、
以前からも他の蔵元からも発売されているものがあります。

実際には炭酸ガスを充填しているものをありますので、
そんなに珍しくないと思われるかもしれません。

しかし、この「泡」は、瓶内二次発酵と言って、
お酒の造りの時の発酵を止めずに瓶の中でも発酵させるという
製法で作っています。

構想の発端は、コロナ禍前まで遡っていくんです。
「日本酒に炭酸ってどうだろう」という杜氏の好奇心が
沸々と頭をもたげていたことから始まります。

そこから数年にわたり試験醸造を重ね、
ついに2025年に「Proto Type」(試作品)として世に送り出されたのが、
このスパークリング日本酒「泡』です。

シャンパーニュのような作り方で、新しい日本酒の可能性を追い求めて、
瓶内二次発酵でスパークリングな日本酒ができました。

ワイングラスに注げば、瓶内発酵特有の繊細な細かな泡が綺麗に立ち上り上ります。
口当たりは驚くほどなめらか。
ほのかな甘みと爽やかな酸が絶妙なバランスを保ってくれます。
決して派手ではないですよ。
派手ではないのですが、軽快でありながらも上品な旨みを感じさせます。

食事と寄り添いながら楽しめる大人のスパークリングですね。
日本酒なのにスパークリングワインのような不思議な感覚になるほど、
炭酸の口当たりが絶妙でその魅力を発揮します。

冷蔵庫でしっかり冷やし、ワイングラスやシャンパングラスで楽しんで見てください。
新しい挑戦を忘れない杜氏の探究心と技術が詰まったお酒です。

「Proto Type」というと「試作品」のことですが、その完成度は決して試作品のレベルではありません。
試作品という意味を持つこの言葉を、あえて商品名に冠したということは、
まだまだ成長してくるつもりなのかもしれませんね。

今でも十分完成していると思うのですが、まだ完成系があるとしたら、これは楽しみです。

実際に、昨年の「泡」は火入れタイプでしたので、少し炭酸が弱かったという意見がありました。
すると今年のものは「生酒」にして、もう少し炭酸の効いたお酒に変貌してきました。

なかなかヤリますね。

【松の司「泡」プレトタイプ スパークリング純米酒】

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【関ヶ原古戦場にも行ってきました!】

前回、お話ししました伊吹山車中泊。

この伊吹山のドライブウエイの降りてくるところと言いますと、
関ヶ原の古戦場近くになるんです。

歴史好きの私としては、これは行かない手はないということで、
朝から老舗の喫茶店でモーニングを食べて、行ってきました。

まずは、数年前にできた古戦場記念館に行きますと、
最新テクノロジーを使った映像で、
グイグイ惹きつけられていく作りになっていました。
展示物にしても、なかなか見応えのあるものばかりで飽きさせないんです。

何より映像による解説も、勉強をしているというより
ドキュメントのドラマを見るように作られていて、
今までドラマで見た認識と実際の関ヶ原の戦いの違いは
雲泥の差でした。

中には、関ヶ原の場所がただの広場ではなく、
街道沿いの人が住んで生活を営んでいたところだったということを
改めて知ったんです。

そこにいた農民目線での解説も映像で作られていて、
ものすごく当時を知ることができました。
陣地構築から戦の後片付けまでやらされる地元民の気持ちを考えると
結構複雑な気持ちになりましたね。

そして、何より展望ルームから見る関ヶ原が思ったよりも狭い地域でした。
2kmから4kmの広場と言いますから、自転車なら半日で回れるようなところです。

こんなところに15万人もの軍勢がひしめき合ったということに
ただただ驚かされて、現場を見ることの大事さを感じましたね。

実際の陣地にも行きまして、高台に登って関ヶ原を見ますと
当時の武将の気持ちがわかるような気持ちになってきました。

正直に言いまして、関ヶ原には女性や若者が喜ぶような
映えるスポットというものはないでしょうね。

ただ、少しでも歴史に興味のある方なら、
この臨場感と時代が動いたこの地は、
確かに人間の心のぶつかり合いの延長線に起こった
軍勢のぶつかり合いだったということを感じるには、
あまりあるほどのものだと思いました。

ご興味のある方は、一度関ヶ原に行ってみてください。
結構楽しめると思いますよ。

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【初めての車中泊は、なかなか良いもんだあ】

伊吹山からの眺望

先日、夫婦で滋賀県の伊吹山で、車中泊をして来ました。

夏場の金曜日と土曜日に、山頂近くの駐車場に泊まることができるんです。

火気厳禁なので、食事は事前に用意しないといけませんが、なかなか良い経験ができました。

元々がキャンプが好きなので、それなりの道具があるんですが、急造でワンボックスカーの中をフラットになるようにしまして、車中泊ができるようにしました。

標高1000mを超えたところですので、気温は18度ぐらいで、少し風がありました。長袖一枚欲しいぐらいの温度ですね。

夜は星空鑑賞会もありました。自然のプラネタリュームと言いたいところですが、少し雲があったので、スッキリと見れたわけではありませんでした。

それでも普段では見られないスケールで、星空を見ることができましたことは、良かったですね。条件さえ整えば満点の星を見ることができるようです。

【夜の山道は夫婦の距離を縮めてくれます】

伊吹山山頂付近と言いますと、ヒメボタルの生息地としても有名なんです。
しかも、今の時期がその最盛期ということでしたので、夜中1:00に起き出して、山道を歩いてみにいきました。

いろいろな条件が揃わない行けないので、蛍の乱舞にはならなかったですが、
それでもヒメボタルの小さな光がたくさん飛んでいるところを見れたのは、ラッキーでした。

ヘッドライトをつけて歩く山道ですので、普段は手を繋いでくることもない妻が私の手を握って歩いているんです。

「なんと珍しいこともあるもんだ」と心の中で思っていました。こんな時だけ、一応頼りにしてくれているようです。

これが心理学で言うところの、「吊り橋効果」と言うやつですね。
(「吊り橋効果」とは、運動や緊張、吊り橋などの恐怖などで生じた心拍数の上昇(ドキドキ)を、脳が「この人に恋しているからだ」と勘違いすること)

こんな時こそ、堂々としていないといけないですから、「男はつらいよ」です。

【寝にくい時こそ、お酒の助けが必要です】

さて、車中泊でも、忘れてはいけないのが、やっぱりお酒です。

どのように車の中を寝やすく整えたとしても、やっぱり快適とは言いずらいところもあります。ここはお酒の力を借りて寝ようかと思いまして、暗い自然の中でチビチビと飲み始めました。

涼しい夜風に吹かれて夫婦で呑むお酒は、普段話さないような事でも話ができるようになりますから不思議なものですね。

皆さんも、一度いつもと違う場所で、夫婦やカップル、親子でおさけを呑んでみては如何でしょか?いつもと違う何かを感じて、素直な気持ちで、話ができるかもしれませんよね。

ちなみにこの日は、アルコール度数の高いウイスキー(ボウモア)とビールを飲んでいました。用意したのは妻ですが・・・・。

夕暮れ迫る伊吹山展望台

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【山崎蒸溜所の抽選申し込みで寝不足だけど、なんだか幸せ】

【抽選申し込みすらできない!】

昨日、ブログで書いた山崎蒸溜所のことなんですが
ちょうど7月8日から12日までの間、有料見学ツアーの申し込みが始まっていました。
これは申し込んでも抽選で当たらなければ行けない人気ツアーなんです。

当たるかどうかはわかりませんが、申し込みぐらいはしておこうと考えまして、
ホームページの申し込みページで試みたんです。

ところが、パソコンの申し込みページが開かないのです。
開いた時には0.2秒位で元のページに戻ってしまうんですよ。
それが何十回やっても同じ状態で申込すらできないのです。

人気でアクセス集中のためのようなのですが、
申込すらできないほどの人気ツアーということなんですね。

Googleで検索をかけますと、夜中や早朝なら嘘のように簡単に申し込める時があると出ていましたので、夜中から早朝を狙うしかないらしいです。

【夜中の攻防】

日付の変わった0時過ぎからパソコンの前に座って
何度も申込ページを押すのですが、やっぱりできないです。
申込にこれほど苦戦するとは、考えが甘かったようでした。

そして、私の目が睡魔に耐えられなくなってきたので、
仕方なく寝室に行ったんですが、なんか悔しくて悔しくて、
もう一度だけスマホでやってみようと試みした。

当然ですが、スマホは小さくてみにくいですし、
老眼の目には長い戦いはしずらいです。
ですから短期決戦でダメならすぐに寝ようと思っていました。

スマホでの申込ページへのリンクをクリックしますと、
なんとスンナリと一発で申込画面に到達です。

あまりに呆気なさに、しばらく放心していたぐらいです。

改めて予約希望日と時間を第一希望から第五希望までを書いて
申込確認メールが来るところまで、完了できたんです。

【戦い済んで、夜が明けて】

そのころに、空が少し明るくなってくる時間になっていたんです。
これが時間が夜中だから申込めたのか、
スマホだから申し込めたのかはわかりませんが、
寝室まで来てのもうひと踏ん張りがここにたどり着いたと思うと、
自分を少し褒めてやりたいという気持ちでした。

日の出前の空

と言いましても、もうすぐ夜明けです。

睡眠時間は、あまりありません。
やり遂げた気分と無駄な時間っだったのではないかという、
案外複雑な気分で寝落ちしていったんです。

そして、起床して眠い目をこすりながら、妻に「申込みできたでえ」と報告した時、
「えっ!ほんまに・・・」といって、ものすごく喜んでくれたんです。
夜中の経緯を話している時にも、その喜びと私への労いがすごかったので、
よほど嬉しかったんでしょうね。

【誰かが喜んでくれた時、それは自分の幸せ】

人は、自分のためにやったことの喜びよりも、
誰かが喜んでくれた時の喜びの方が、
幸せを感じるものなんですよね。

妻の喜びを見ていると、
寝不足のしんどさをそんなに感じずに居れることが
不思議な時間でした。

ただ、ここで現実に帰らないと行けないのですが、
これは抽選の申込ができただけで、
まだ抽選に当たったわけでもないのですよね。

まあ、お酒のことで誰かが喜んでくれるなら、
それは幸せなお酒ということになりますよね。

山崎ウヰスキー館

今日のおすすめ

ここでウイスキーと言いたいところなんですが、
現在品薄で入荷できません。

また、入荷できるようになるとLINEでご紹介しますので、
まだの方は、是非公式LINEに友達申請してください。

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【サントリー山崎蒸溜所に行ってきました!】

サントリー山崎蒸溜所

【サントリー山崎蒸溜所に行ってきました!】

5月に申し込みができていましたサントリー山崎蒸溜所に行ってきました。
無料のサントリーウイスキー館の見学でしたが、
ウイスキーの試飲もしっかりしてきましたよ。

山崎のヴィンテージ違いに響の試飲もしましたが、
ウイスキー好きには堪らない至福の時間でした。

ここに来るとサントリーのウイスキーに賭ける情熱の度合いが見えてくるように思います。

それにしても、山崎18年と響は、本当に感性を揺さぶるような
香りと味わいを届けてくれました。

次は、有料工場見学に行こうと思いますが、
これはなかなか手強いんです。

抽選制で本当に当たらないんです。と言うより抽選のページにすら入れないほどアクセスが集中するんですよ。

ああ、それでも行ってみたいですね。妻が、私にこの抽選は絶対にとってほしいと行っていましたので、夜中・早朝を狙って抽選予約をしないといけないですわ・・・!

残念ながら、現在ジャパニーズウイスキーは極度の品薄状態ですので、
普通の酒屋さんには入ってこないのが現状です。

Hello world!

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