

先日、夫婦で滋賀県の伊吹山で、車中泊をして来ました。
夏場の金曜日と土曜日に、山頂近くの駐車場に泊まることができるんです。
火気厳禁なので、食事は事前に用意しないといけませんが、なかなか良い経験ができました。
元々がキャンプが好きなので、それなりの道具があるんですが、急造でワンボックスカーの中をフラットになるようにしまして、車中泊ができるようにしました。
標高1000mを超えたところですので、気温は18度ぐらいで、少し風がありました。長袖一枚欲しいぐらいの温度ですね。
夜は星空鑑賞会もありました。自然のプラネタリュームと言いたいところですが、少し雲があったので、スッキリと見れたわけではありませんでした。
それでも普段では見られないスケールで、星空を見ることができましたことは、良かったですね。条件さえ整えば満点の星を見ることができるようです。

【夜の山道は夫婦の距離を縮めてくれます】
伊吹山山頂付近と言いますと、ヒメボタルの生息地としても有名なんです。
しかも、今の時期がその最盛期ということでしたので、夜中1:00に起き出して、山道を歩いてみにいきました。
いろいろな条件が揃わない行けないので、蛍の乱舞にはならなかったですが、
それでもヒメボタルの小さな光がたくさん飛んでいるところを見れたのは、ラッキーでした。
ヘッドライトをつけて歩く山道ですので、普段は手を繋いでくることもない妻が私の手を握って歩いているんです。
「なんと珍しいこともあるもんだ」と心の中で思っていました。こんな時だけ、一応頼りにしてくれているようです。
これが心理学で言うところの、「吊り橋効果」と言うやつですね。
(「吊り橋効果」とは、運動や緊張、吊り橋などの恐怖などで生じた心拍数の上昇(ドキドキ)を、脳が「この人に恋しているからだ」と勘違いすること)
こんな時こそ、堂々としていないといけないですから、「男はつらいよ」です。
【寝にくい時こそ、お酒の助けが必要です】
さて、車中泊でも、忘れてはいけないのが、やっぱりお酒です。
どのように車の中を寝やすく整えたとしても、やっぱり快適とは言いずらいところもあります。ここはお酒の力を借りて寝ようかと思いまして、暗い自然の中でチビチビと飲み始めました。
涼しい夜風に吹かれて夫婦で呑むお酒は、普段話さないような事でも話ができるようになりますから不思議なものですね。
皆さんも、一度いつもと違う場所で、夫婦やカップル、親子でおさけを呑んでみては如何でしょか?いつもと違う何かを感じて、素直な気持ちで、話ができるかもしれませんよね。
ちなみにこの日は、アルコール度数の高いウイスキー(ボウモア)とビールを飲んでいました。用意したのは妻ですが・・・・。

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