松の司 伝統古典米 純米酒 「亀の尾」720ml
1,980円(税込)

松の司 伝統古典米 純米酒「亀の尾」720ml
【限定入荷】古典米「亀の尾」が語る、もうひとつの日本酒の魅力
滋賀県竜王町の老舗蔵・松瀬酒造が、伝統古典米「亀の尾」で初めて仕込んだ特別な純米酒。
その名も、
松の司 伝統古典米 純米酒「亀の尾」
近代日本酒の礎ともいわれる希少品種「亀の尾」の個性を、松の司らしい丁寧な酒造りで引き出した一本です。
古典米「亀の尾」の魅力を、そのまま酒に
使用する酒米は福井県産の亀の尾を100%使用。
精米歩合は65%にとどめ、華やかな香りを競う酒ではなく、米本来の旨味や滋味深さを大切に仕上げました。
古典品種ならではの素朴で力強い味わい。
そこへ松の司らしい透明感のあるミネラル感が重なり、しみじみと飲み飽きしない純米酒となっています。
派手さではなく、本質的な美味しさを追求した一本です。

【香り・味わい】
香りは穏やかで上品。
果実のような華やかさを前面に出すのではなく、やさしく清らかな香りが静かに立ち上がります。
口に含むと、なめらかな口当たりとともに、厚みのある旨味とやわらかな甘みがじんわりと広がります。
その後を追うように程よい酸が全体を引き締め、松の司らしいミネラル感が後味をすっきりと整えます。
一口目の印象は穏やか。しかし飲み進めるほどに、亀の尾ならではの複雑さや奥行きが表れ、さまざまな表情を見せてくれます。
「派手ではない。けれど深い。」
そんな言葉がよく似合う味わいです。
限定仕込みだからこそ味わいたい一本
希少な伝統古典米「亀の尾」を使用した限定醸造酒。
明治から昭和初期にかけて多くの酒米のルーツとなったこの品種で醸された酒を味わうことは、日本酒の歴史に触れる体験でもあります。
「昔の日本人が飲んでいた酒は、こんな味わいだったのだろうか」
そんな想像を膨らませながら楽しむのも、この酒ならではの魅力です。
【おすすめの料理】
焼き魚、煮物、出汁を活かした和食との相性は抜群。
素材の味を大切にした料理と合わせることで、亀の尾の持つ旨味と奥行きがより一層引き立ちます。
日常の食卓にそっと寄り添い、料理を引き立ててくれる純米酒です。
【商品詳細】
製造元:松瀬酒造(滋賀県竜王町)
特定名称:純米酒
原料米:福井県産 亀の尾 100%
精米歩合:65%
アルコール度数:15度
保存方法:要冷蔵



